動的変形機能と乗り心地を両立した電動車椅子の研究
本研究の目的は、低床バスに介助なしで乗れ、エスカレータに乗れる電動車椅子を実現することです。そのために、車椅子の変形機構、認識機能、制御機能の研究を行います。本研究は公益財団法人JKAの機械振興補助事業の研究補助(複数年研究)として、2026年度から2027年度までの期間、競輪の補助を受けて実施しています。
成果公開
- 〇渡邉洸太, 髙畑智之, “3Dプリンタ製劣駆動ロボットハンドにおける板ばね厚みの影響,” ロボティクス・メカトロニクス講演会2026, 2A2-E11, 福岡, 28 June–1 July, 2026.
- 〇大野翼, 髙畑智之, “歩行時の腰部の振動を再現する椅子型6軸動揺装置,” ロボティクス・メカトロニクス講演会2026, 2A2-Y04, 福岡, 30 June–1 July, 2026.
- 〇吉田侑矢, 髙畑智之, “電動車椅子の狭所での自律移動のための3次元地図作成,” ロボティクス・メカトロニクス講演会2026, 2P2-N05, 福岡, 30 June–1 July, 2026.
- 〇桒原一輝, 髙畑智之, “車椅子搭載ロボットアームのための作業空間依存機構設計の多目的最適化,” ロボティクス・メカトロニクス講演会2026, 2P2-V06, 福岡, 30 June–1 July, 2026.

