動的変形機能と乗り心地を両立した電動車椅子の研究

本研究の目的は、低床バスに介助なしで乗れ、エスカレータに乗れる電動車椅子を実現することです。そのために、車椅子の変形機構、認識機能、制御機能の研究を行います。本研究は公益財団法人JKAの機械振興補助事業の研究補助(複数年研究)として、2026年度から2027年度までの期間、競輪の補助を受けて実施しています。

成果公開

  1. 〇大野翼, 髙畑智之, “歩行運動と視界振動がVR酔いに与える影響,” 第31回日本バーチャルリアリティ学会大会, 2C1-05, 射水, 6–9 September, 2026.
  2. 〇渡邉洸太, 髙畑智之, “柔軟ケーブル操作のためのロボットハンド用ローラ機構の設計,” 第44回日本ロボット学会学術講演会, 1F1-02, 金沢, 1–4 September, 2026.
  3. 〇桒原一輝, 髙畑智之, “個別ニーズに応じた車椅子搭載ロボットアーム機構の多目的最適化設計,” 第44回日本ロボット学会学術講演会, 1F1-03, 金沢, 1–4 September, 2026.
  4. 〇吉田侑矢, 髙畑智之, “透透明物のある環境における3次元LiDARを用いた自己位置推定の正確性評価,” 第44回日本ロボット学会学術講演会, 2D1-01, 金沢, 1–4 September, 2026.
  5. 〇渕上天遍, 髙畑智之, “水平姿勢を維持するエスカレータ適応電動車椅子,” 第44回日本ロボット学会学術講演会, 2E2-06, 金沢, 1–4 September, 2026.
  6. 〇兒玉創, 髙畑智之, “踏板の軌道推定に基づく移動ロボットのエスカレータ搭乗方法,” 第44回日本ロボット学会学術講演会, 2E3-01, 金沢, 1–4 September, 2026.
  7. 〇劉延展, 髙畑智之, “電動車椅子搭載ロボットアームの到達範囲拡大のための可動式台座とアームの同期動作,” 第44回日本ロボット学会学術講演会, 3F3-07, 金沢, 1–4 September, 2026.
  8. 〇渡邉洸太, 髙畑智之, “3Dプリンタ製劣駆動ロボットハンドにおける板ばね厚みの影響,” ロボティクス・メカトロニクス講演会2026, 2A2-E11, 福岡, 28 June–1 July, 2026.
  9. 〇大野翼, 髙畑智之, “歩行時の腰部の振動を再現する椅子型6軸動揺装置,” ロボティクス・メカトロニクス講演会2026, 2A2-Y04, 福岡, 30 June–1 July, 2026.
  10. 〇吉田侑矢, 髙畑智之, “電動車椅子の狭所での自律移動のための3次元地図作成,” ロボティクス・メカトロニクス講演会2026, 2P2-N05, 福岡, 30 June–1 July, 2026.
  11. 〇桒原一輝, 髙畑智之, “車椅子搭載ロボットアームのための作業空間依存機構設計の多目的最適化,” ロボティクス・メカトロニクス講演会2026, 2P2-V06, 福岡, 30 June–1 July, 2026.
jka keirin